【2022年8月】ベトナムのおしゃれでおいしいお土産9選!女子ウケも◎

マルウチョコ画像大と小サイズ

ベトナム雑貨もかわいいですが、気軽に渡せて値段も手ごろな食べ物系は、お土産として重宝しますよね

ハノイ・ホーチミンともに在住経験のある筆者がベトナムのおしゃれでおいしいお土産を厳選して9つご紹介します!

女子にも喜ばれるものばかりですよ。

※価格は全て2022年8月現在のものです。

目次

『アンナムグルメマーケット』はマスト

アンナムグルメの店舗外観

おしゃれでおいしいものはアンナムにあり』。とは、現地在住者のよく知るところ。

通称『アンナム』と呼ばれるこちらのお店は、日本でいう成城石井KALDIのような存在。

国内外の見た目もおしゃれでおいしいものが集まっています

お肉やチーズなど生鮮食品のほか、お土産に最適なものも多数揃っていますよ。

アンナムグルメ内観お肉コーナー

お手頃価格なものもたくさんあるので、ベトナムに来たら一度は行ってみるとよいでしょう。

それでは女子に喜ばれるおすすめの食べ物系お土産9つをご紹介します!

MAROU(マルウ チョコレート)111,000~123,000VND(80g)

マルウチョコレートの画像

まずこれは外せない、一番のおすすめがこちら。

ベトナムの人気高級チョコレート、『MAROU(マルウ)』。

値段は1枚およそ約650円と少しお高いですが、味は折り紙付き。

基本シングルオリジン(ひとつの産地のカカオ)で作られているのが特徴。

カカオ70%以上のものが多くお味はビターですが、これが本当に美味しい

初めて食べると苦いと思うかかたもいるかもしれませんが、次第に口の中でカカオの芳醇な香りとコクが広がり、クセになるおいしさ。

甘いチョコレートとは一線を画す、カカオのおいしさを存分に味わえる逸品です。

MAROU パッケージの違い

※タップすると拡大できます

マルウチョコ画像大と小サイズ

パッケージのデザインが違うのは、下記の通り、産地、またはフレーバーの違いです。

1色のパッケージ ▶ 基本のラインナップ

写真左の3つが基本のラインナップ

カカオの産地がチョコレートの名前になっています。

例えば青のパッケージのチョコは、

  • 『LAM DONG(ラムドン)』地方で採れたカカオのみを使用
  • カカオ含有率は74%

という意味。

全部で6種類(6色)あります。

産地ごとに異なる味わいを楽しめますよ。

2色のパッケージ ▶ フレーバーもの

右の3つはカカオと同じ産地の原材料を使って食べやすく風味豊かに仕上げたフレーバーもの

左から、ココナッツ&ミルク、メコンカムクワット(キンカン)、ジンジャー&ライム。

どれもおいしそうな組み合わせですよね。

カカオ含有率も基本のラインナップに比べると低めになっています。

ちなみに写真だとフレーバーものがミニサイズになってますが、基本のラインナップ、フレーバーもの、両方とも、通常サイズ(80g)とミニサイズ(24g)があります。

『ミルクチョコレート48%』も新登場!

マルウミルクチョコレートの画像

最近は、甘く仕上げたミルクチョコレート48%も発売されました!

カカオ含有率48%なので、高カカオが苦手なかたはこちらでMAROUを感じていただければと思います。

DAT BUTTER(ダットバター)71,000~75,000 VND(210g)

ダットバターの画像

ピーナッツバター(緑)カシューバター(赤)があります。(210g入り 約430円)

ベトナムはカシューナッツの名産地

ピーナツバターは日本でもよく見かけますが、カシューバターはなかなかないですよね。

口に入れると、ほんのり甘いカシューナッツが濃厚に広がります。

ピーナツバターは、余計なものを一切加えないピーナッツ100%!(カシューバターはほんのりソルト入り)

両方とも、なめらかな『Smooth』と、砕いたナッツが入った『Crunchy』があり、

ピーナツバターはハチミツ入りの『with Honey』もあります。(ビン側面に記載されています)

私はハチミツ無しのSmoothをカンパーニュに塗って食べるのが大好き。

どちらもお料理にも使えて、贅沢なお味に仕上がりますよ

LE FRUIT (ル フルーツ ジャム) 13,000~14,000VND (30g)

ルフルーツジャムの画像

バラマキ土産にもぴったり。お値段も安くて嬉しいミニサイズジャム。(30g入り 約80円)

ベトナムは南国でもあるので日本では見かけないフルーツがたくさん。

カムクワット、ドラゴンフルーツ、ピンクグァバ、スターフルーツ・・・などなど、10種類ほどのフレーバーが揃っていて選ぶのも楽しい

大きいサイズもありますよ。(225g入り 50,000VND(約330円))

La Petite Epicerie (ラ・プティエピスリー ドライフルーツ)24,000VND (40g)

ドライフルーツの画像

こちらもフルーツ王国ならではのおいしいドライフルーツ

いくつかのフレーバーがあり、ミニサイズ(40g)はコンパクトでお値段も安い。(約140円)

パッケージもかわいくて、渡すほうも貰う方もテンションあがります。

こちらも大きいサイズもあります(写真下段)。

NX CASHEWS(カシューナッツ 皮つき)194,000VND

カシューナッツ皮つきの画像

ベトナム名産のカシューナッツは、ぜひ皮つきを

これが本当に食べだしたら止まらない・・・

お値段は少し高め(約1,000円)ですが、間違いなしのおいしさです。

スーパーには安いカシューナッツもあり

カシューナッツ1,000円はちょっと高い・・・という場合は、地元系スーパー(VinMartなど)だともっと安く買えます。(半額くらい)

ローカル感たっぷりの、こんな感じのものがいろいろ売られています。

スーパーで売られているカシューナッツの画像

どれも十分おいしいので自分土産にも最適ですよ。

UNCLE JAX(アンクルジャックス ポップコーン)25,000VND(60g)

アンクルジャックスポップコーンの画像

フレーバーはいくつかありますが、こちらのMIX(チーズ&ハニー)が最高においしい

甘い』と『しょっぱい』の応酬がとまりません。

このおいしさでこのお値段(約150円)は、日本では買えない代物です。

ぜひお試しを!

NX Dried Ginger (ドライジンジャー)44,000~110,000VND

ドライジンジャーの画像

お砂糖漬けの生姜です。(約250円~650円)

ベトナムではよく食べられていて、マッサージ店などで施術が終わった最後にお茶と一緒に出してくれたりします。

からい生姜に甘いお砂糖があわさってやみつきになるおいしさ

生姜効果で体も温まるし、健康にもよいですよ。

PHEVA(フェバ チョコレート)

フェバチョコレートの画像
PHEVA公式ホームページより引用

こちらはアンナムにはなく専門店となります。

人気チョコレートショップなのですが、ホーチミンの高島屋にあった店舗が2022年に撤退してしまって、寂しい限り。

現在はハノイとダナンのみに店舗があります。(場所は公式HP参照)

超多彩なフレーバー(約20種類)とカラフルな選べるパッケージが魅力

もちろんお味もよく、サイズも豊富、お値段も手頃なのでお土産にピッタリの品です。

そしてここの保冷バックがすごくかわいい。チョコレート同様に色がたくさん揃っていてどれにしようか迷ってしまいます。

ぜひお店でチェックしてみてくださいね。

Banh Dua Nuong(ココナッツクラッカー)22,000VND

ココナツクラッカー大袋

こちらもアンナムにはなく、地元スーパーや道端の商店で売っていたりします

かためのザクっとした食感が食べごたえ抜群。ココナツの香りと甘さがとても合って、あとひくおいしさ。

そしてなんといっても安い!(約120円)

この大袋の中に、下記のように小袋が10個が入っているので、バラマキ土産ならひとつ約12円!と、まさにコスパ最強です。

小袋には直径10センチくらいのクラッカーが3枚ずつ入っています。

ココナツクラッカー小袋

現地の日本人女子の間でも、お土産にも自分のおやつにも、とても人気でした!

『アンナム』はどこにある?

アンナムグルメ内観お菓子棚

アンナムグルメマーケット』はハノイ、ホーチミン共にいくつか店舗があります

私がよく行くのはこちら。どちらも大型店舗なので欲しいものが見つかると思います。

ホーチミン

アンナム グルメ マーケット サイゴン センター

ホーチミンの中心地にあり、最大規模の店舗。

ハノイ

アンナムグルメ  Xuan Dieu(スアンジウ)

おしゃれな雑貨店やレストランが並ぶスアンジウ地区にある。

まとめ

アンナムグルメチーズコーナーの画像

女子が喜ぶおしゃれでおいしいベトナム土産9選をご紹介しました。

アンナムグルメマーケット』は食べ物だけでなく雑貨などもあり、見ていて楽しいです。

サイゴンセンター店はカフェも併設されていて、休憩にもよいですよ。

ぜひテンションのあがるお土産をゲットして、よいベトナムの旅になると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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